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長崎鶴亀屋
SCROLL

長崎の食を巡り編む

長崎鶴亀屋は、長崎県の食に関わる人々が協働し、県内各地に内在する食の本来価値を編み、伝え、アーカイブするために生まれた、長崎県の新たな食のプラットフォームです。

今後、長崎県内各地の案内人と料理人などが主導し、イベント・ツアー・セミナーなどの様々な形式の企画の展開を予定しています。

開催企画

長崎鶴亀屋では、食に関わる方を対象に、食の本来価値にフォーカスした様々な企画を「地域編」と題し、県内各地で展開しています。加えて「料理人編」と題した、県内で活躍する料理人による専門性の高い内容で構成された企画も実施しています。

地域編

各市町村に根ざし、その土地の案内人と資源をめぐる。土地の人と訪れる人が混ざり合う、地域の食の旅。

年間5回程度開催

料理人編

料理人が各地域へ赴き、生産者と向き合いながら一皿を立ち上げる。つくり手と料理人の協働の現場。

年間1〜2回程度開催

舞台

開催地は随時追加されます。

開催地 食景を編む人 食景を編む店
※ 点を押すと、その人・店の紹介が見られます。
地図データ:国土数値情報(国土交通省)

お問い合わせ

各市町村での地域編の開催のご希望、料理人衆の招致、商品開発のご依頼、食のイベント開催のご依頼など、行政・企業・団体の皆さまからのお問い合わせをお待ちしています。

長崎鶴亀屋 令和8年度 企画提案書
食を巡り、
編み、
未来へつなぐ。
CONCEPT

長崎には、
食材だけではなく
風景があり、人があり、
技術があり、文化がある。

その全てを、
一つの物語として編集していく。

それが、長崎鶴亀屋。

MISSION / 事業趣旨

交流から、協働へ。

長崎県には、多様な風土と食文化、そして地域ごとに育まれてきた食の営みがあります。一方で、生産者・料理人・加工業者・流通・小売・観光・行政など、それぞれが高い専門性を持ちながらも、互いの現場や背景を知る機会は決して多くありません。

令和7年度に実施した「長崎鶴亀屋」では、料理人や生産者が地域の案内人とともに企画を組み立てることで、従来の交流会とは異なる主体的なコミュニティが形成されました。参加者からは「次回も自ら企画したい」「地域でも開催したい」「商品開発につなげたい」など、自発的な動きが数多く生まれています。

令和8年度は、その成果を単年度事業で終わらせることなく、長崎県の食のプラットフォームとして実装する一年と位置付けます。

FY2026 CONCEPT
食を巡り、編み、育てる。

昨年度は「出会う」一年でした。
今年度は「育てる」一年とします。
交流から協働へ。協働から商品へ。商品からブランドへ。
地域ごとに育まれた食文化を、県全体で編集する。

2025 RESULTS / 昨年度成果

「出会う」が、生まれた一年。

延べ ―名
参加人数
― 万
Instagram リーチ
― 本
動画制作
― 本
記事制作
― 名
企画案内人 育成
― 地域
開催地域

数値の背景には、料理人コミュニティの形成、地域コミュニティの形成、そして能動的な人材育成という、単発イベントでは得られない成果があります。

※ 具体的な数値は昨年度報告書より記載します(本ページはダミー表記)。

WHY / なぜ続けるのか
交流→共創→商品→ブランド→世界
PURPOSE / 事業目的
  1. 01食のプラットフォーム形成
  2. 02人材育成
  3. 03商品開発
  4. 04情報発信
  5. 05地域ブランディング
PLATFORM / 長崎鶴亀屋とは

立場を越えて、編む。

料理人生産者加工流通観光小売編集行政
PROGRAM / 事業内容
01 REGION

地域編(計5地域)

昨年度開催の長崎市・雲仙市は2回目開催でテーマを深め、商品開発へ。加えて西海市・東彼杵町・小値賀町で新規開催。地域の案内人が企画し、料理人・生産者・地域プレイヤーと共に開催します。

長崎市雲仙市西海市東彼杵町小値賀町
02 CHEF

料理人編

昨年度に続き、新テーマ・新開催地で。県内料理人が専門ジャンルを越えて学び合います。

03 PRODUCT

商品開発研究

昨年度開催した長崎市・雲仙市で、実際の商品化を目指します。料理人・生産者・加工業者・デザイナー・バイヤーが共同研究。

04 RADIO / 新規

長崎鶴亀屋 RADIO(FM長崎連携)

今年度は映像だけでなく、“対話そのもの”を文化資産として残します。テレビでは伝わりにくい、料理人の思考・生産者の哲学・土地の記憶をラジオで記録。音声だからこそ、現場の空気・間・笑い・沈黙まで届けられる。長崎の食文化を、未来へ残す“音のアーカイブ”として。

FM長崎ラジオアーカイブPodcast
05 EDITORIAL

記事制作

各開催を取材・編集・公開。今年度はオリジナルサイトが完成するため、そこに記事を蓄積していきます。

06 MOVIE

動画制作

開催ごとにショート/ドキュメンタリーを制作し、SNSで発信します。

07 WEB

専用WEBサイト = 長崎食文化アーカイブ

単なるホームページではなく、長崎県食文化編集プラットフォーム。記事・動画・ラジオ・開催情報・参加申込・料理人紹介・地域紹介・商品紹介・アーカイブを蓄積し、年度が終わっても県の資産として残ります。

EDITORIAL PLATFORM
編集を、資産化する。

去年は「食」を編集した。今年は「編集」を資産化する。
記事・動画・ラジオ・図録・展示——そのすべてを“編集”という言葉でまとめ、県に残していきます。

MAP / 令和8年度 開催地
長崎市雲仙市西海市東彼杵町小値賀町料理人編
IMPACT / 期待される効果
  1. 01人づくり
  2. 02地域づくり
  3. 03商品開発
  4. 04ブランド形成
  5. 05関係人口創出
  6. 06食文化継承
  7. 07官民連携
SCHEDULE / 年間スケジュール
4月専用WEBサイト(食文化アーカイブ)制作
5月第一回 開催
通年各地域編・料理人編の開催/記事・動画・ラジオ制作
後半商品開発研究(長崎市・雲仙市)
年度末商品化・アーカイブ整理・成果とりまとめ

※ 詳細日程は確定次第、各開催ページに反映します。

BRAND ASSETS / 県に残る資産

イベントではなく、資産を残す。

記事映像ラジオ写真図録SNS展示商品

成果物は「人材(案内人・料理人ネットワーク)」「商品」「メディア」「デジタル資産」「ブランド」——県に残る資産として整理します。

🔒 事務局のみ閲覧
BUDGET / 予算

県に残る資産への投資。

各地開催(5地域 × 30万円)150万円
料理人編 開催30万円
商品開発研究(2地域)60万円
FM長崎 ラジオ制作・放送80万円
記事制作(各開催)120万円
映像制作(各開催)60万円
フライヤー制作60万円
WEB・システム構築(食文化アーカイブ)300万円
企画ディレクション50万円
企画デザイン50万円
販促物制作・展示物100万円
運営人件費(日々研究所)40万円
合計約 1,100万円

※ 本予算は事務局のみ閲覧できます(企画案内人には表示されません)。

長崎の食は、
料理ではなく、
文化である。

NAGASAKI TSURUKAMEYA / 令和8年度

企画

企画を選ぶと、企画 / 計画 / 予算 / 報告書を1つの画面でまとめて管理できます。
無題の企画
進捗

基本情報

開催地は複数選べます(2日間・地域をまたぐ場合も可)。選んだ市町村すべてに舞台マップのピンが立ちます。選ばなければ地図には表示されません。

この企画ページのURL(発行・共有)

このURLを企画案内人や参加者に送ると、企画ページが直接開きます。「入力をお願いしたい」案内にもご活用ください。
流れ:このURL →「イベントページ」が開く →(募集中のとき)「この企画に申し込む」ボタン → 申込フォーム。上の「申込フォームをプレビュー」で、参加者に表示される入力欄(お名前・メール・参加者・追加質問など)をそのまま確認できます。

企画書(企画・計画・予算)の共有・PDF

この企画書を読み取り専用で共有できます。URLを開くと、企画・計画・参加費・予算のまとめが表示されます(ログイン不要)。そのままPDFとして保存もできます。

開催日程

区分(例:第一弾)日程

趣旨・コンセプト

申込フォームの作成

この企画の申込フォームを組み立てます。基本項目は常に表示され、その下にGoogleフォームのように質問を自由に追加できます(記述式・選択式・チェックボックス・5段階評価・日付など)。回答は申込と一緒に保存され、名簿で確認できます。
① 基本項目(常に表示・固定)
申込代表者 お名前 必須
メールアドレス 必須
電話番号 任意
ご参加の皆さま(氏名・属性/複数可)
希望日程・ご質問など 任意
② 追加の質問(自由に作成)
「申込URLをコピー」で、参加者に送る申込ページ(イベントページ)のURLをコピーできます。参加者はそのページの「この企画に申し込む」から申込みます(募集中のとき表示)。

④ デモ・本番の日程調整

流れ④:①初回打ち合わせ・②デモ・③本番の日程を調整します。各表で「+日」に候補日と時間を入れ、「+参加者を追加」で名前と役割を入力(役割ごとに何名でもOK)。各自が候補日ごとに○△×を入れ、「決定」で各日程に反映します。活用ガイド
① 初回打ち合わせの日程調整
② デモンストレーションの日程調整
③ 本番開催の日程調整
「+日」で候補日(日付・時間)、「+参加者を追加」で参加者(名前・役割)を追加。セルを押すと ○→△→×→-。各候補日の下に「○の数」が出ます。
日程調整ページのURL(関係者に送る)
このURLを関係者に送ると、各自がデモ・本番それぞれの参加可否を○△×で入力できます(ログイン不要・自動保存・全員に共有)。

関係者(料理人・生産者・問屋・流通)

カテゴリ区分氏名所属・屋号

参加費・人数の集計

カテゴリ想定人数実際人数参加費(1人)予測小計実際小計
想定人数合計
0名
実際人数合計
0名
予測参加収支(想定)
¥0
協力・招致・主催・県庁は関係者リストに入れた人数が想定・実際の両方に計上されます。一般参加者は想定人数を直接入力(予算立て用の予測)、実際人数は申込確定後に入力(未入力は0)。参加費(1人あたり)を入れると、予測参加収支と実際参加収支を自動計算します。

タイムスケジュール

「内容」は一般表示(参加者にも共有)。その下の管理表示は「役割名・担当者・詳細」の3列で、撮影・料理準備・進行・受付などを項目ごとに追加できます(自由入力)。管理表示はログインした事務局・企画案内人だけに表示されます。
日時刻内容(一般表示)

開催フォトギャラリー・フライヤー

※ 写真は自動で軽量化して保存します。公開ホームの企画一覧にも表示されます。

参加費・人数の集計(計画と連動)

収入(予測・実際)

項目予測(円)実際(円)
県 事業費
参加費(集計より自動)
¥0
¥0

支出(予測・実際)

項目予測(円)実際(円)
収入
¥0
実際 ¥0
支出
¥0
実際 ¥0
収支
¥0
実際 ¥0
収入は「県 事業費(既定30万円)+参加費(集計より自動)+その他収入」。予測(想定)と実際(開催後)を分けて計算します。参加費は上の集計・計画タブと連動します。
実施後にこの企画の報告を入力します。参加人数・記事・アンケートまでここで完結します。

参加者名簿・アンケート

この開催専用のアンケートを発行します。各開催ごとに回答が集計され、行政報告用の分析に使えます。

実施結果

参加された方(お客様)の人数。関係者・スタッフは含みません。
運営・スタッフ側の人数。参加者数とは別に数えます。

実施レポート記事(起承転結・各段に写真)

起承転結の流れで書くと、文章の間に写真が入った読みやすい記事になります。各段に1枚ずつ写真を入れられます。

企画案内人アンケート(運営者ふりかえり)

企画案内人自身のふりかえりです。選択式中心で、行政報告の「人づくり」成果の根拠になります。入力は自動保存されます。
すべて保存済み

長崎の食景を編む人 / 店

企画案内人・料理人・生産者・問屋・流通の方を顔写真つきで登録します。登録すると公開ホームの「食景を編む人」にも顔が表示されます。

予算収支

全企画の予算収支を横断で集計します。各企画の明細は「企画書 → 予算」タブで編集できます。
企画種別市町村収入支出収支差
長崎鶴亀屋 参加者アンケート
〜食を巡り編む、その一歩をふりかえる〜

申込者一覧

申し込みのあった参加者を、企画横断で一覧・集計できます。
No.企画氏名属性連絡先状態申込日追加質問の回答
「申込」をクリックすると各企画の報告書タブで「参加確定」に切り替えられます。CSVはExcel等で集計・県提出にご活用ください。

最終報告書(総括)

各開催の報告を自動で集計し、実施内容・参加人数・申込/定員・予算収支・効果検証をまとめます。県への提出はこの画面を印刷/PDF出力。

完了状況チェック(未完了が一目でわかる)

企画進捗企画書フライヤー予算実施報告記事名簿参加者アンケート案内人アンケート状況

参加者へ一斉案内メール

これまでの参加者へ、次回(地域編・料理人編など)の開催を一斉にご案内できます。宛先は申込者の名簿から自動で集めます(重複メールは除外)。

効果検証(自動分析)

企画種別開催地進捗参加定員充足率収支差報告記事

各開催のまとめ(実施済の企画)

年間の開催見込み

事務局 設定

パスワードはお好きな文字列を決められます(例:tsurukameya-mori)。空欄なら自動で発行します。同じパスワードは登録できません。新しい方を追加するときは、ここで「お名前+パスワード」を入れて発行してください。
お問い合わせ・申込はここに登録したすべての宛先へ送信されます(未設定の場合は info@hibi-lab.com へ)。
Instagramアプリ/サイトで投稿を開き「リンクをコピー」したURLを貼るだけ(無料・登録不要)。複数貼れます。プロフィール全体は下の「Instagramで見る」から開けます。

データ管理(バックアップ)

全データ(企画・名簿・案内人・設定など)をファイルに書き出して保管できます。万一データが消えた・おかしくなったときは、書き出したファイルから元に戻せます。定期的な書き出しをおすすめします。
※「復元」を押すと、現在の共有データが選んだファイルの内容に置き換わり、全メンバーに反映されます。
ABOUT TSURUKAMEYA

長崎鶴亀屋とは

本来価値とは

長崎県には世界に誇ることができる、風土に根付いた素晴らしい食の物語が各地に存在しています。既に全国的な知名度を得ているものから、多くの認知獲得には至っていないものの伝えていくべき価値を秘めているものまで、種類・状況も様々です。

私たちは、生産者と料理人など立場や得意領域の異なる人々による連携の不足や、時代に適応した発信の不足により、一時的な消費だけに留まり、食そのものが持つ本質的な価値や、文化などの背景にある情報がうまく伝わらない状態にあることを、解決すべき重要な課題と考えました。

その上で私たちは、食そのものが持つ本質的な価値から、関わる人々の想いや文化などの背景情報までを「本来価値」と名づけ、長崎県各地に根付く食の物語を、あらゆる立場の人々と共に編み、多くの人々へ伝え、後世にアーカイブしていく取組を展開していきます。

鶴と亀

本プラットフォームは、遠くを見渡しながら空を高く舞う鶴と、足元を見つめながら一歩一歩丁寧に進みつづける亀という、立場や得意領域が全く異なる2者が手を取り、互いに補い合う姿勢を理想とし、長崎鶴亀屋と名づけられました。

長崎県の食に関わる人々による、それぞれの立場や得意領域の垣根を超えた協働・共創を原動力とし、長崎県内各地の食の本来価値を編み、伝え、アーカイブしていきます。その実現のために、「主催は行政でありながらも、主導は各地域の人々」という実験的な組織構造のもと、様々な形式の企画を展開していきます。

編む・伝える・遺す

長崎鶴亀屋は以下の3つのプロセスのもと、各地から企画が生み出され、展開されていきます。

01

編むKNIT

各地の案内人と料理人、生産者など食に関わる人々の協働・共創により、食そのものが持つ本質的な価値から文化や環境といった背景・情報までを含めて「本来価値」としてアウトプットする。

02

伝えるTELL

長崎の食の本来価値を、イベント、ツアー、セミナーなど様々な企画を通じて学び、県内外・国内外の人々に届ける。

03

遺すARCHIVE

「編む」・「伝える」のなかで蓄積された長崎の食の本来価値について、SNS・Web上へのアップロードなどにより、タイムレス・ボーダレスにアクセスできるものとしてアーカイブしていく。

NAGASAKI TSURUKAMEYA

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